包茎手術とは

ABCクリニック

クリニックで受けられる包茎手術の治療

包茎手術は外科手術なので、クリニック・病院で受けることになります。
診療科は泌尿器科・形成外科などです。
包皮の状態によって、術式や料金(保険/自由診療)などが異なってくるので、分からないことは必ず相談するようにしましょう。特にアフターケアについては入浴・性行為・運動など禁止・注意事項が多く、腫れや出血などが起こることもあるので、すぐに相談できるサポート体制が整っているかどうかも確認しましょう。

包皮環状切除術
包皮の間を切り取って縫い合わせる方法で、術式としてはポピュラーといえるでしょう。かつては包皮小帯(いわゆる裏スジ)も切り取ってしまっていたことから感度が下がると不評でしたが、最近では包皮小帯を残して切除する方法が主流となっています。しかし包皮の間を切り取ることで、外見がツートンカラーになってしまいがちです。見た目が気になる人は検討が必要です。
包皮背面切開術
包皮口を背面側から縦に切り開き、左右それぞれの内板と外板を縫合する術式です。包皮が十分ではない真性包茎の場合に選択されることが多いです。しかし皮のトリミングが難しく、跡が残りやすい方法という側面もあります。
亀頭直下手術
亀頭のすぐ下の部分の包皮を切り取る術式。切り取った部分を縫合するので、傷跡が目立ちにくいとされています。その分手術時間が長く、出血もやや多めの傾向があります。医師の腕が試される術式かもしれません。
陰茎根部手術
陰茎の根元で余った皮を切除・縫合する術式。バックカット法と言われることもあるようです。陰茎の根元付近で切るために傷跡が陰毛に隠れて目立たないと言われてきましたが、実際は必ずしもそうではないようです。仮性包茎で皮がユルユルと余っている人にしか向いていません。しかし、術後排尿時の衛生面という点では優れているという一面もあります。
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